就活2018 ランキングは?

就職人気企業ランキングを発表します。

最初は総合ランキングから発表します。

1位ANA(全日本空輪):前年度1位

2位JAL(日本航空):前年度7位

3位伊藤忠商業:前年度2位

4位資生堂:前年度6位

5位オリエンタルランド:前年度3位

6位JTBグループ:前年度4位

7位味の素:前年度16位

8位森永製菓:前年度30位

9位サントリーホールディングス:前年度8位

10位三菱UFJ銀行:前年度5位

11位三井住友銀行:前年度10位

12位明治グループ:前年度24位

13位博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ:前年度17位

14位江崎グリコ:前年度15位

15位カゴメ:前年度29位

16位H.I.S.:前年度11位

17位JR東日本(東日本旅客鉄道):前年度13位

18位電通:前年度20位

19位JR西日本(西日本旅客鉄道):前年度53位

20位森永乳業:前年度31位

21位みずほフィナンシャルグループ:前年度12位

22位アサヒ飲料:前年度48位

23位アサヒビール:前年度37位

24位JR東海(東海旅客鉄道):前年度24位

25位ファーストリテイリング(ジーユー):前年度なし

ここからはチェックポイントを説明します。

1位のANA(全日本空輸)は2年連続1位となってます。

2位のJAL(日本航空)は2010年の経営破綻で2012年、2013年のランキングでは200位圏外まで下落したのですがその後順調に順位を上げて見事2位にランクインしました。

3位の伊藤忠商事は採用広報に力を入れている会社です。学生からは支持をされています。

食品業界に人気が集まっており7位の味の素、8位の森永製菓、9位のサントリーホールディングスなどがトップ10入りになった理由としては内需の拡大やインバウンド需要の恩恵、海外での積極的な展開などが良い話題となりプラスに働きました。

11位の三井住友銀行、21位のみずほフィナンシャルグループは順位を落としており株価低迷やマイナス金利の発動などプラスになるニュースが乏しかった事が響いたと思われます。

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